結婚式場は即決で決めることなかれ|足を運ぼう

結婚式で流すという意識を

カップル

写真選びがカギとなる

披露宴でよく上映されるプロフィールムービーですが、この映像を通して招待ゲストに2人のことを簡潔に知ってもらう目的が込められています。同時に、ゲストが退屈しないように楽しんでもらうという意図もあるので、コミカルな演出が入っているタイプのプロフィールムービーも人気です。ゲストが映像を見て2人のことを理解し、自分が結婚する時には同じようにプロフィールムービーを作りたいと思えるようなものを作るにはコツがあります。まずは制作手段を決めることです。ホテルや結婚式場には業務提携している制作会社があります。その業者に頼むか、外部の映像制作業者に依頼します。プロフィールムービーの制作を専門に行っている会社もあります。豊富な実績やトレンド傾向などを把握しているので、より新郎新婦のニーズに適った映像を作ってもらえるでしょう。映像作成ソフトを使って自分達の自由に作る方法もあります。どの方法を選ぶにしろ、プロフィールムービーの素材になる写真選びが最も重要です。新郎と新婦、そして2人の写真の3つのパートごとに均等に用意します。大体45枚くらいが目安です。しかし、写真の選択を誤ると、会場がしらけてしまう映像になりかねません。それぞれの生い立ちの写真も、出会ってから結婚を決めるまでに撮影した写真も、その枚数は膨大なはずです。まず新郎新婦それぞれの幼少期を知らないゲストが多いので、子供時代の写真を増やしましょう。なるべくデート中の写真に偏らないようにするのもポイントです。